林野庁情報誌 令和元年11月号に「アカギの天使の椅子」掲載

林野庁情報誌「林野 -RINYA-」に、小笠原諸島の「アカギ」で試作した「天使の椅子」が掲載されました。

「アカギ」とは、1900年以降に小笠原諸島に燃料用材確保のために導入された外来の樹木です。現在では燃料として使用されず、固有種を脅かす「やっかいもの」になってしまっています。この樹木を有効に活用することで外来種の駆除を進め、なおかつ伐採された木を大切に使うという点に賛同し、すまうとでは「天使の椅子」を制作しました。

使ってみると厄介者なんてとんでもない! とても雰囲気のある赤色をしていて深みのある椅子に仕上がりました。
つくる過程では、乾燥が難しいなど中々のくせ者でしたが・・・大丈夫、当社の低温乾燥機が大活躍!

まもなく販売開始予定! 乞うご期待です。
この椅子で生態系にも体の姿勢にもアプローチして環境と健康の一石二鳥で行き
ましょう・・・
ご興味をいただいた方はご一報ください。

【ご参考】林野庁情報誌「林野 -RINYA-」令和元年11月号
 https://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/jouhoushi/3111.html

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