公開講演会のお知らせ

【公開講演会のお知らせ】 

木と家具の価値をつくる
~地域の小さな輪からの仕組みづくり~

日時:2022年2月18日(金)18:30~20:00

場所:ツインメッセ静岡 中央棟4階 409会議室

定員:40名(先着順) 応募締切2月15日(火)

受講料:無料

対象:市内及び県内の林業関係者、家具・建築等すべての木工関係者
及びデザイナー、地域づくりに関わる行政及び民間の方々、
これらのテーマに関わる学生、研究者、など


木の価値、家具の価値とは。
大量生産・大量消費の時代が引き起こしたエコロジーの危機・森林の危機のなかで、木を利用することの意味、人間社会における自然との関わり方が問われている。消費活動においても、製品というモノだけでなく、個性や差異性やストーリーといった非物質的な要因の意味がますます大きくなっている。このような社会や個人の変化に対して、家具や家具づくりは、どんなメッセージを発信することができるのか。
本講演では、家具産地を始め地域の小さな単位で取り組まれている身近の木を利用した家具づくりの事例を紹介しながら、家具に対する自然や地域性の価値づけ、そのための資源利用の地域的仕組みづくりの必要性について考えていきたいと思います。


【講演者プロフィール】
横田 宏樹
静岡大学人文社会科学部経済学科 准教授
1977年生まれ。静岡大学人文学部経済学科を卒業し、パリ第13大学にて博士号(経済学)を取得。パリ第13大学助教、旭川大学経済学部准教授を経て現職。
研究内容は企業論、産業論、社会経済学(レギュラシオン理論など)。以前は日本の自動車産業を研究していたが、旭川にて地場産業としての家具やそれに関わる人々、豊かな森に出会い、以降、家具を中心に地域における森林資源の利用や価値づけの社会的仕組みについて研究。
ヨキカグ実行委員会委員長(静岡)/白樺プロジェクトメンバー(旭川)


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【申込方法】下記項目を記載の上、件名を「公開講演会の申込み」とし、メールにてお問い合わせください。受付後、ご案内をEメールにてお送りいたします。

メールアドレス:suzuki@t-messe.or.jp(担当:平野、鈴木)

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