「タチキカラ」PJ を立ち上げました。

- 見えるものづくりのススメ!-
山に立っている木を選ぶところから始まる壮大な家具づくりプロジェクトです。つくるすべてを学びながら見て、聞いて、体感して特注家具をつくります。
もちろん危険を伴う作業や技のいる加工はプロが責任をもって行います。
皆様には基本として下記の4つのワークショップに参加していただきます。
その全ての工程でプロが大事なことをお伝えし、一緒に考え体験しながらつくって行きます。2年を超える丁寧なものづくりを体感し、永く愛着を持つことができる家具をつくりましょう。(つくる家具、必要な木の量によって料金が変わります。詳しくはお問い合わせください。)


☆こんな方におすすめ!☆
●お子さん、お孫さんのデスク
●家の中心となるダイニングテーブル
●これから新築、リフォームをされる方
●新築、リフォーム中の方
●急いでいないが欲しい家具がある方
●みえるものづくりに興味のある方


ワークショップ
①家具のデザイン:
木の伐採または製材までにつくる家具のデザインを打ち合わせしながら決めて行きます。詳細は家具製作までに詰めて行きます。
②木選び・伐採 (冬季の新月期に伐採):
木こり,家具職人と一緒に山に行き木を伐ります。木の事、山の事、家具の事についてプロから話を聞き聞きながら木を選びその場で伐採します。木材の伐採は木の成長期を外し秋から春前までに行います。その中でも新月期に伐採した木は長持ちすると言われています。伐採後は山でそのまま数か月の間、葉枯し乾燥を行います。
③製材:
大きなノコギリ(バンドソー)で丸太を板に切り分けます。どんな家具をつくるかによって板の厚みや切る方向を決めます。
④家具制作(仕上げ):
家具製作の最後の要となる仕上げ工程を一緒に体験していただきます。蜜蝋やオイルなど天然の塗装を施します。


主催: すまうと 野木村 敦史


- お問い合わせ方法 -
下記メールへお問い合わせください。
nogimura@smaut.net
すまうと 代表  野木村宛

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