「タチキカラ」2回目ワークショップ開催。

「タチキカラ」第一弾 造材・製材のワークショップ無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

今回は昨年11月に参加者の方が自分の1本を選び、伐採をした杉の木を造材・製材してきました。
新月期に伐採した杉は半年ほど葉が付いたままの状態で寝かし葉枯らし乾燥をしたものです。

これを3m程の丸太に切りトラックに載せて近くの製材所に運んだのですが、予想はしていたものの丸太は大分乾いていて葉枯らしの効果の一部を感じることができました。

製材は木の中身が見える凄い瞬間です。ワクワクとドキドキが入り交ります。既につくる家具が決まってから木を用意していますので一本一本丁寧にどこを天板にしようか、どんな方向でどんな厚みに切るか?とみんなで真剣勝負をしながらとても贅沢な製材をしました。

製材をする杉野さんも家具をつくる私もこんな経験は中々ありません。


立っている木が家具になるまでのものづくりの全てを見るべく先ずは半分ですが余すことなく
見ることができたのではないかと思います。木が乾燥するまで少しお休みです。
とはいえこの間に家具の詳細を決めて設計をして行きます。まだまだ続きます。
今年の秋に第2弾の募集を考えております。
ご興味のある方はぜひご連絡いただけたら幸いです。


詳細は「タチキカラ」facebook にてご確認ください。

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